中1で新しく学ぶ英語・数学に力点を置き、3年後の入試を目標に、英・数・国・理・社を少人数クラス編成で指導します。中学校より、およそ2ヵ月先行したカリキュラムで授業を進めるので、学校の授業にも余裕をもって対応できます。また、中学最初の定期テストまでに学力テストを実施。理解度・定着度を確認するとともに、弱点に対しきめ細かく対応し、好成績をめざします。さらに、クラブや生徒会など課外活動との両立を念頭に置いた無理のないカリキュラムと通塾日数で、中学最初の学年を充実したものにしていきます。
中学生に進学した皆さん、自分の“日本語”は大丈夫だと思いますか? また、“読書”は好きですか? 深い“読み取り”ができますか? 大人が書いた評論文や小説など、深く味わって“読み取ること”ができますか?
さらに、日常感じたこと、思っていることを、文章で表現できますか? これらの事柄を、ひとつひとつ体系化し、特に語彙力、表現力の養成・向上に重点を置いています。その上で、これらをベースにした文章読解の仕組・解法の基礎を身につけていきます。入試への基礎力養成期です。
言語をより効果的に学習するには、五感をフルに活用することです。また、理論的に考えられるものは考えて、構造やルールを理解した上で覚えることも必要です。そして、最も大切なことは、コツコツと練習することです。
学習内容は、アルファベットや単語の音読・筆記の徹底から過去形です。語彙については基本的に毎回積み重ねます。一歩一歩の前進!
算数から数学と名前が変わることを気にすることはありません。しかし、その違いははっきりとあります。中1数学は規則を覚えることの連続です。規則ですから難しいものではないのですが、自分では正解のつもりでも、戻された答案に×がついてくることがよくあるのです。つまり、『わかったつもり』のままにしておくとだめということです。復習とは自分で解き直して答えを出す作業なのです。わかること、自分で解けること、答えに○がつくことは全て違うということを認識してください。
生物分野では、植物のつくりとはたらきを学習します。単に名称だけを丸暗記するのではなく、花のつくりなどの図や光合成の実験の図とともに覚えると定期テストだけではなく、高校入試にも役立つ知識になります。図を書いて学習することは他の分野でも同じです。また、密度や圧力の単位にも注意しましょう。THE義塾では、中1で学習する単元を国立・開成レベルまで学習します。
地理と歴史の学習をします。学校の定期テストに対応するだけでなく、受験のための知識を身につけることを目指します。3月から10月までを目安に、歴史は古代史〜江戸中期まで、地理は世界と日本のすがた、都道府県、世界の国々などの単元を進め、学校の先取りをしていきます。11月からは地理と歴史の総合演習を行います。1年生でも入試レベルまで力をつけることを目標とします。
| 科目数 | 時間数 | 通塾日数 |
|---|---|---|
| 3科目 | 数学(2時間30分) 英語(1時間15分) 国語(1時間15分) |
週2日 |
| 5科目 | 数学(2時間30分) 英語(1時間15分) 国語(1時間15分) 理科(1時間15分) 社会(1時間15分) |
週3日 |


