中2学習範囲は、入試に必ず出題される重要項目を数多く含んでいます。受験勉強ということを考えたとき、中2は最も充実させたい時期だといえます。しかし、実際には学校生活にも慣れ、課外活動に費やす時間も増えることから、どうしても“中だるみ”状態が起こりがち。中2コースでは、学習習慣が損なわれることのないよう、ほぼ毎月のペースで学力テストを実施し、テスト結果をクラス編成に反映させるなど、絶えず新鮮な刺激を与えながら、生徒の学習意欲を維持していきます。学校授業に2ヵ月先行したカリキュラムは、塾の授業を予習、学校の授業を復習とした効果的な反復学習となり、大切な中2内容をしっかりと身につけるのに役立ちます。
中1で理解した基礎的な内容を、より深く、幅広く総合的に学習する『論理的な思考力』を養成していく時期です。THE義塾では中2のうちに〔公立レベルの入試〕に“太刀打ち”できるだけの力を養成します。具体的には、語彙力・表現力(記述力)の応用演習の充実、さらに正しい読解方法の体得ということに重点を置きます。学校にも慣れ、時間的な余裕も工夫し易いこの時期に、質・量ともに充実させて、“国語の総合力”を養成してほしいと思います。
中2では重要な文法事項が次々と出てきます。不定詞・動名詞・受動態・比較など、入試の基本となる単元ばかりです。このような重要単元を文法中心に問題解法を通じてマスターしていきます。ただわかっているだけでなく、単語を正しく変形できるようにトレーニングします。毎週、不規則動詞テスト・単語と熟語のテストを実施し、語彙力の基本を養成します。一週一週の精進!
中1で登場した数学の単元を深く学習するのが中2の数学です。『深く』とは、それぞれの学習内容において『どうしてそのようにするのか』という考え方、少し難しい言い方を使うと『論理的思考』というのですが、ただ答えがあっていたという結果よりも、なぜそうなるのかという点に注目出来ないと、中2後半に登場する一次関数、図形の性質で苦労をします。特に埼玉地域の人は中3秋の北辰テストに、この内容からの出題が多いことを知っておいてください。
電流・化学変化・天気の変化の分野では、計算問題があり、知識の丸暗記だけでは対応できません。どう道筋を立てて学習をしていくかがポイントになります。電流計・電圧計を使った実験や化学変化の実験では、実験のやり方や結果を図ごと覚えることが重要です。教科書の欄外に書いてある知識を覚えることも大切です。THE義塾では、中2で学習する単元を国立・開成レベルまで学習します。
1年生同様、地理と歴史の学習をします。歴史単元は江戸時代の幕末〜現代まで、地理単元は日本と世界についてテーマ別に学習します。10月までを目安に地理、歴史の全単元を終了し、11月以降は総合演習を行います。中1・中2で地理と歴史、中3で公民の学習、これが中学校の一般的なカリキュラムです。従って、地歴に関しては入試レベルの力をつけ、基礎を完成させることが目標です。
| 科目数 | 時間数 | 通塾日数 |
|---|---|---|
| 3科目 | 数学(2時間30分) 英語(2時間30分) 国語(1時間15分) |
週3日 |
| 5科目 | 数学(2時間30分) 英語(2時間30分) 国語(1時間15分) 理科(1時間15分) 社会(1時間15分) |
週4日 |


