高崎校
算数の勉強法 (中学入試)
2007/06/05
算数の勉強法 (中学入試)
中学受験では、算数が中心になります。
学校によっても異なりますが、算数の得点が合否を決める場合が多いのです。
1.図や表に書き出し、見える形にする
速さや割合の問題は、文章をよく読み、内容を整理することから始めます。
問題文を目に見える形にしましょう。
線分図や面積図など、図や表で表す練習をしましょう。
まず、問題文から情報を整理する練習だけをしましょう。
ある程度進んだら、問題を解いてゆきましょう。
2.図形は自分で描いてみる
図形の問題をずっと見ていても解けません。
自分で手を動かし、図を描いてみましょう。
問題文を読みながら自分で描くことによって、糸口が見つかるようになります。
また、そのときは解けなくても、解法のパターンを覚えることができます。
自分の手で、大きく描いてみましょう。
3.計算は時間を決めて集中する
日々の勉強の中に、計算練習をうまく取り入れましょう。
ただやみくもに計算をするのではなく、時間を決めて練習しましょう。
そうすることによって集中力も高まります。
また、計算の中に一行問題も加えて、10題を15分以内に解けるように練習しましょう。
4.「数」についての問題は書き出す
場合の数や整数の問題は、いくつか自分で書き出してみることです。
樹形図などを描き始めると、そのうちに法則が見えてきます。
整数の問題でも、書き出してゆくと法則に気づきます。
もし、解説を読んでもわからないときには、考えたところまでを持って質問しましょう。


