高崎校
中3の塾替え
2010/06/16
時間との戦い
今の高校1年生は、本当に頑張りました。
残念な思いをさせてしまった生徒が、脳裏に焼き付いています。
公立のトップ4校を23名が受験し、20名合格。
難関校も、筑波大附属を始めとして、
早大本庄8名、慶應志木4名、慶應義塾3名など。
わずか32名の卒業生がこれだけの合格実績を出したのは、
ひとりひとりが努力した結果です。
受験生としての夏を迎える前に、
『塾を替えるタイミング』があります。
受験生としての夏を過ぎてしまうと、
力があっても間に合わないことがあります。
特に難関校は、時間との戦いです。
せっかく力があるのに、
他塾でのんびりとしているために間に合わないのです。
難関校に合格するためには、
公立トップ校で上位を獲るためには、今なのです。
昨年は、夏期講習からTHE義塾に来た生徒が3名いました。
3名ともに第一志望に合格し、進学しました。
第一志望の早大本庄に進学した生徒。
難関校に全勝し、高崎高校に進学し、トップを獲った生徒。
第一志望の私立高校に進学した生徒。
秋からTHE義塾に通い始めた生徒もいましたが、
どうしても時間的に間に合わないことがあります。
目的と、それに適した手段・方法を考える必要があります。
難関校を狙うのであれば、THE義塾です。
他塾で早大本庄に合格しているのは、ほとんどα推薦です。
早大本庄を一般入試で狙うためには、
そのためのやり方が大切なのです。
また、難関校に合格し、
公立トップ校で上位を獲るのもTHE義塾です。
高崎高校の1位〜4位を独占して話題になりましたが、
高崎女子の上位もTHE義塾です。
ふだんから父母会・面談でご説明している通り、
大学入試を見据えた高校受験なのです。
高々・高女をおさえにし、
難関校にチャレンジするノウハウがあります。
これから受験生の夏です。
夏期講習や夏合宿を通して、今なら間に合います。
後悔するのではなく、
ここで新たな一歩を踏み出す勇気が大切だと思います。


